2025年の世相を漢字一文字で表す、「今年の漢字」が12日、京都の清水寺で発表されました。
「今年の漢字」は、日本漢字能力検定協会が毎年公募していて、31回目の2025年は、19万票近くの応募がありました。
12日、京都の清水寺で森清範貫主が力強く書き上げたのは…「熊」。
各地でクマの出没や被害が相次いだことから、約2万3000票を集めました。
このほか、2位には「米」がランクインしたほか、大阪・関西万博に関連する「脈」や「万」なども上位に入りました。
気付けば年の瀬の足音がすぐそこに…街の人たちにも、「あなたの今年の漢字」を聞いてみました。
街の人
「変化の年で ことしは下の子が生まれて、新しくこの辺りにも引っ越して、この子も色んな環境の変化もありつつも、楽しく過ごせた年だったので」
「食料品とか特にお米も高いですし」
Q.高市総理の「高」でもありますが…
「期待はしてますけど女性ですし、意外とはっきり物言わはるので」
「コロナから明けて、ライブの音を聞いたりとか、生演奏を聞くとすごく活力が湧いてきた1年でした」
「専門学生1年なんですけど 高校の時より、お金を使うことが増えて 金欠の『欠』」
「島根から神戸に来たんですけど、バイトや1人暮らしに慣れるのが難しく時間がかかったので忙しかった。1人暮らしで寂しいので彼氏作りたいと思います」
