難病と闘う明石市の男性と高校生たちが難病研究を支援するための募金活動

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難病と闘う明石市の男性と高校生たちが難病研究を支援するための募金活動を行い、2025年も明石市内の高校などで協力を呼び掛けています。

この募金活動は、筋肉が骨に変わる難病=FOP(エフ・オー・ピー)と闘う明石市の山本育海(いくみ)さんが、「全ての難病で苦しむ人をなくしたい」という思いから高校3年生だった2015年に同級生たちと始めたものです。

活動は「193(いくみ)募金」と名づけられ、11年目となる2025年は、県内外から15の高校などが参加。

育海さんの誕生日、12月14日に合わせ、各校や最寄りの駅前などで協力を募ります。

寒さの中、県立明石城西(あかしじょうさい)高校では生徒会と育海さんがこの日のために新調した募金箱やオリジナルのポスターを持って登校する生徒らに向けて協力を呼び掛けていました。

集まった募金は、京都大学iPS細胞研究所に全額寄付され、難病研究に役立てられます。

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