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4月28日 「昭和の映像を残す 」

神戸に事務所がある市民団体「記録映画を見る会」理事長の
村田聡さんは、家庭などにある古いフィルムを集め、DVDとして残す活動を続けている。
4月にはクルーズ船で上映会を開き、多くの高齢者を招待した。
村田さんは、古い映像を見ることで高齢者ケアにつなげる「回想法」にも取り組む。

4月21日 「奄美への思いを歌に 」

尼崎でカラオケスタジオ「安脚場(あんきゃば)」を開く 歌手・作曲家の安川純教さん(61)は奄美大島の出身。
ふるさとを歌った『夫婦(ふたり)の島へ』で還暦デビューを果たした。
勤めていた会社が倒産するなど、苦労を続けた安川さんだが、 いま安脚場には奄美出身の人たちが集まり、ふるさとの歌を歌い続けている。

4月14日 「心優しき鉄人」

大阪・堺市の会社会長・平田稔さん(73)は、水泳・マラソン・自転車の3種目をこなすトライアスロン大会に数多く出場している。「鉄人」平田さんの活動はそれだけではない。NPO法人「プール・ボランティア」に参加し、障害者に水泳を指導している。平田さんの活動を取材。

4月7日 「主婦からバス運転手に」

神姫バス西神営業所に勤務する水瀬恵里美さんは、
明石市内と神戸市西区の路線で、バスのハンドルを握る。
専業主婦から2006年に運転手に転身した。
乗客に明るく声をかける水瀬さんの勤務ぶりを追う。


 

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