1月7日(月) |
▼復興住宅のベートーベン
▼神戸で七草がゆ |
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1月8日(火) |
▼震災で工場が倒産…今“命の尊さ”伝える
人と防災未来センターの語りべを紹介する。13年前、牛乳工場を経営していた奥秀雄さんは、出勤途中に地震に遭った。目の前の道路が波打つように見え、工場は大きく傾いた。備えていれば、対応できたことはあったはずだと、『備え』の大切さを伝えている。
▼法律シグナル:「雪山事故を考える」 |
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1月9日(水) |
▼目指せ冬季五輪出場!
女子のアイスホッケーチーム、アイスバックス神戸レディースの主将、倉田知実選手。
高校三年生ながら関西のチームに所属する選手として唯一2010年バンクーバー冬季五輪の強化指定選手となった。
「関西から五輪へ」を合言葉にひたむきに夢を追う姿を紹介する。
▼消費者シグナル:「架空請求」 |
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1月10日(木) |
▼震災を書き続ける書家
▼新春恒例福男選び
▼神戸出身のシンガーソングライター・平松愛理が、市井の“いじん”を紹介するシリーズ。神戸在住の書家・小阪美鈴さんは、言葉の意味を自由に表現する書のアート作りに取り組んでいる。阪神淡路大震災で友人を失った小阪さんは、震災十年の年から震災をテーマにした書を発表し続けている。 |
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1月11日(金) |
▼13年の封印を解き…震災の写真を初公開 |
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1月14日(月) |
▼人生シグナル:「復興住宅 ふれあい喫茶」
▼アナスポ:「社会人ラグビー」
▼神戸市の成人式 |
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1月15日(火) |
▼明石市役所に保育ルーム完成
▼法律シグナル:「詐欺被害を考える」
▼希望の灯り・ながた
神戸市長田区では阪神・淡路大震災の記憶を継承しようと「希望の灯り」が今年も各地域でともされる。新長田駅前の点灯に向けては高校生らがろうそくの準備を進めるほか、真野地区でも地域で作った歌の練習などが進められている。住民にろうそくの灯りに託す思いを聞く。 |
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1月16日(水) |
▼震災を描いた水彩画展
▼亡き夫の名を銘板に
▼あの日から13年〜震災の教訓伝える詩
阪神淡路大震災から、明日で十三年。各地で追悼の催しが行われる中、女優の竹下景子さんが公募の詩を朗読する、毎年恒例のメモリアルコンサートが、今年も神戸で開かれる。番組では手がけてきた市民たちのこれまでの活動と、受賞作に選ばれた一人の女性の詩を紹介する。 |
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1月17日(木) |
▼阪神・淡路大震災から丸13年の「1.17」は、ニュース・シグナルの放送時間を2倍に拡大して1時間半の特別番組として放送。
震災犠牲者を追悼する催しを続けていくのは、意識の変化や金銭面の問題など困難になってきている。
番組では、伊丹市で追悼の催しを企画運営してきた人たちを取材し、存続していくためには何が必要なのかを考える。
また、神戸出身で震災のために自宅が全壊した歌手hizukiさんが、震災をテーマに命の大切さを訴える曲を披露する。
さらに、神戸市と長田区の南尻池公園で行われる追悼イベント「真野地区1.17希望の灯り」の会場とスタジオを中継で結ぶほか、17日当日の震災被災地のニュースもくわしく伝える。 |
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1月18日(金) |
▼神戸への思い・平松愛理の震災復興支援ライブ
▼震災詩を竹下景子が朗読で伝える
▼あすからムンク展
▼ちょい旅:「ほかにもあった但馬のうまいもん」
春を探しに田中さなえさんが南淡路を訪ねます。
500万本のスイセンが咲き誇る灘の水仙郷。
春を呼ぶ花の香りと新鮮な海の幸を味わいます。 |
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1月21日(月) |
▼神戸に元気アイデアタクシー
▼ヴィッセル |
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1月22日(火) |
▼震災13年川嶋あい命の授業
震災から丸13年が経った今月17日、神戸市長田区では、シンガーソングライターの川嶋あいさんが追悼ライブを行った。
実の両親を知らず、10代で養父母も亡くした経験から、被災者を励ましたいと続けてきた川嶋さんのライブは今年で4回目。
改めて命の大切さを伝えた。
▼法律シグナル:「年齢と法律」 |
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1月23日(水) |
▼5市1町北播磨の病院統合計画
5市1町すべてに公立病院がある北播磨では医師不足の中、去年神戸大学が従来通りの派遣は困難として病院を統合し中核病院を新設する構想を提案。
しかし各自治体の意見は割れ、結局小野と三木が病院統合で動き始めた。
一方加西病院は地域医療の拠点として独自のあり方を模索する。
▼消費者シグナル:「暖房機器の安全使用」 |
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1月24日(木) |
▼ファミリーサポートセンター
核家族化や女性の社会進出が進む中、子育て支援も多様化しつつある。地域のマッチング型保育サービス「ファミリーサポートセンター事業」もその一つで、神戸市では平成13年からサービスが始まって以降、年々利用者が増えている。特集では、市内の利用者に密着し、事業の魅力に迫る。
▼健康シグナル:「前立腺がん」 |
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1月25日(金) |
▼ちょい旅:「春を探して南あわじ」
▼球春センバツ選考会 |
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1月28日(月) |
▼被災者を支え続けて…
▼ヴィッセル神戸 |
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1月29日(火) |
▼被災地交流…能登半島地震の被災者神戸に |
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1月30日(水) |
▼DV遺族涙の"再会"…亡き息子の「宝物」
姫路市で中学三年生だった有賀諒君(当時一五)が、父親に殺害された事件から五年。
今月十四日の成人式の日、小学校の同級生らが諒君の母親と妹を招き、校庭に埋めたタイムカプセルを掘り起こした。
中から出てきたのは、生前諒君が大切にしていたある「宝物」だった。
▼消費者シグナル:「養殖エビ投資詐欺」 |
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1月31日(木) |
▼反骨のジャーナリスト…宮武外骨の魅力
1901(明治34)年に大阪で創刊された「滑稽新聞」は強烈な風刺とユーモアで月に最高8万部を売る人気雑誌であった。出版したのは宮武外骨(がいこつ)。最晩年の外骨と暮らした吉野孝雄さんの話とジャーナリスト外骨の出版物から、その波瀾万丈な生涯を振り返り、反骨精神の源に迫る。 |
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