「駅伝もおもしろい!」
/ 12月2日(金)
先日、谷口アナウンサーが監督を務める
サンテレビ駅伝部の“助っ人”として、
明石リレーマラソン(谷口アナのコラム参照)に出場しました。
1区間2.1キロ、42.195キロを20区に分けて
10人で走るということで、1人2区間4.2キロが
ノルマです。
皆さんは神戸マラソンを完走したのだから
1区2.1キロは余裕で走れるだろうと思われるかもしれませんが、
それはとんでもない思い違いです。
マラソンは1キロ6分ぐらいで走りますが、
2.1キロだとそんなペースでは周りに置いていかれます。
ということで僕の目標ペースは2.1キロを9分として
大体キロ4分20秒〜30秒。
走り方で言うと軽いジョギングから8割ほどのダッシュぐらい
変わってきます。
そんなペースで走ったことはほとんどなく、
神戸マラソンから1週間しか時間がなかったことから
練習不足でスタート前は不安で一杯でした。
しかも、明石公園の周回コースは競技場を出てから
すぐに殺人的な上り坂があるという難コース。
はっきり言って神戸マラソン完走よりキツいと思いました。
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| こちらが明石名物の地獄の上り坂! |
しかし、「タスキパワー」が働いたのでしょうか?
駅伝は1人で走るわけではないので
「1秒でも速くチームメートにタスキをつながねば」
と普段以上の力が出たかもしれません。
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| タスキパワー恐るべし! |
個人的には2区では8分22秒、9区では8分41秒と
2区間合計で目標タイムより1分程速くタスキを渡すことが
できました。
そして全体でもチーム初の3時間切り「サブ3」を果たす
2時間55分50秒という好タイム!
“助っ人”としては野球にたとえると2割8分、20本塁打、60打点ぐらいの
貢献はできたかなと、ホッとしています。
とにかく1人ではとてもじゃないけどサブ3なんて達成できませんから
非常に嬉しかったです。「1人でだめならみんなで!」
これも「駅伝」の醍醐味なんでしょうね。
次回は来年1月の大阪実業団駅伝に駅伝部の“助っ人”としての
参加オファーをいただきましたので、
“バース級”の活躍ができるよう
しっかりとトレーニングしたいと思います! |